Lee Nari Profile

Profile

1988年7月6日生まれ、韓国光州市出身。
身長161センチ、体重58キロ。
2007年韓国でプロ転向。
同年の日本のファイナルクォリファイングトーナメント(QT)で46位に入り、翌2008年のツアー出場権獲得。
2009年に賞金シード入りを果たし、現在までシード権を確保。
2013年ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントで初優勝。
同年 富士通レディースで2勝目をあげる。

Nari's Story
「ゴルフは人生を一緒に過ごす友達」

子供のころからスポーツが大好きで、バドミントンやテニスに夢中になっていた少女を、ゴルフの世界に導いたのは父、ナリが中学2年生のときのこと。 ゴルフを始めて1年ほどたったころ、ナリは試合に出始めた。 「体育の先生になりたい」と漠然と考えていた少女も、いつしかプロゴルファーへの道を進むのが自然な流れになっていった。 こうしてひたすら練習に励み、慶熙大学に進学した。 07年に韓国でプロテストを受験し、プロに転向。 同じ年に日本のクォリファイングトーナメント(QT)を受験し、翌08年から参戦するが、並行して大学はしっかり卒業している。 日本ツアー1年目の賞金ランキングは82位だったが、QTを経て臨んだ09年は29位で初シードを獲得。 10年23位、11年28位、12年22位とシード常連選手となったものの、優勝には手が届かなかった。

心の中にあらためて”優勝”の二文字を刻み込んで迎えた13年シーズンは、開幕から10試合でトップテン入りが4回。 ただ、優勝にはなかなか手が届かない。 迎えたミヤギテレビダンロップ女子オープンの舞台、利府ゴルフ倶楽部(宮城県)とは、以前から相性の良さを感じていた。 そして、首位タイで最終日を迎えることになった。 「『勝ちたい』と思っていたから、7番くらいまですごく緊張していました。でも、藍ちゃんがポンと上に来たのでラクになった。 自分のゴルフができれば、2位でも3位でも次につながるって切り替えたら楽しくなってきた」 結局は、粘ったナリに初優勝が転がり込んだ。「勝てるときはこういうもんかな。普通にやれば勝てるんだ」これで自信を深めると、 3週間後の富士通レディースで早くも2勝目を挙げ、一回り大きくなったことをアピールした。

若いうちから活躍する選手が多い現在の女子ツアーでは、ちょうど25歳ぐらいで将来について一度考える選手が多い。 いままでは「30歳になったらゴルフは出来ないかな。だから結婚するのかな」などと漠然と考えていたという。 だが、「自然にゴルフしたり、結婚したりすればいい。ゴルフは私の中で、仕事じゃなくて人生を一緒に過ごす友達」という気持ちになった。

「日本のファンの方にはアプローチとバンカーショットの技を見てほしいです。」 「私は韓国の選手ですが、日本語が通じます。だからどんどん話しかけてください。『ナリちゃん』でも、『イナリ』でもいいです」

Gear Setting

ドライバー

TOBUNDA Try&Fit 9.5 Tour-AD TP-5 Flex-S

フェアウェイウッド

3W TaylerMade GloireF 16.0 KUROKAGE Flex-S
5W TOBUNDA Try&Fit 16.5 KUROKAGE Flex-S

ユーティリティ

UT5 TOBUNDA Try&Fit 19.0 FUBUKI AX Flex-S
UT9 TOBUNDA Try&Fit 25.0 FUBUKI AX Flex-S

アイアン

7I-PW TOBUNDA Tour-X NS Zelos8 Flex-S

ウェッジ

48 Tytelist Vokey SM6 NS 850GH Flex-S
54 Tytelist Vokey SM6 NS 850GH Flex-S
58 Tytelist Vokey SM6 NS 850GH Flex-S

パター

ODYSSEY WORKS #5CS

ボール

Titleist PROV1X

ウェア

KOLWIN

シューズ

NIKE